〒 470-0155
愛知県愛知郡東郷町白鳥4-2-1 押草407-108
※算数・数学教室は電話受付しておりません。
「お問い合わせ」ページよりお願いします。
  1. 痺れる言葉
 

痺れる言葉

2013/12/09
こんにちは。たれみみです。
きれいな青空が続いていて嬉しいです。
寒いのは苦手だけど冬はどんな時間でも
ほんとうに空がきれいですね。

自分の子ども時代に比べると、
なんだか忙しそうな今の子どもたち。
季節がかわると空もその表情を変えているって
知ってるのかな。
知識として知っているのではなく
自分で発見して心をワクワクさせてほしいな。

ゆっくりといろんなものを見る時間を
大切にして欲しいです。




『橋は焼かれた』


昨日、運転中にラジオから聞こえてきた言葉。
聞いた瞬間に鳥肌がたちました。

この言葉は作家の山崎豊子さんが直木賞をとられた時、
かつて一緒に毎日新聞の記者をしていた井上靖さんから
贈られたお祝いの言葉です。

原稿用紙に書かれていたそうです。

「直木賞受賞おめでとう
 
 橋は焼かれた」

と。


戻る道はない。
覚悟をもって進むしかない。
だからやれ。


そんなふうに聞こえました。


この覚悟を日々している人だからこその言葉。
どんだけかっこいいんだと、痺れました。

そして日々思っていたとしても
自負心がなければ決して人へは言えないとも。


わたしはお二人のように多くの人の目に触れる仕事はしていません。
ただ私よりも遠い未来を、私が見ることができない世界を
生きる子どもたちに対して責任のある仕事をしています。
そして子育ても。

毎日、毎日何もしなくても過ぎていく時間。
過ぎた時間は誰も取り戻せません。

子どもたちに見られている行動。言葉。表情。
そのひとつひとつが未来を生きるこの人たちに
少なからず影響を与えてしまうのだと
ラジオの言葉から考えた朝でした。


勉強だけの知識だけで人は生きていくのではないですよね。
優しい人になってほしいなら自分が優しい人に、
礼節ある人になってほしいなら自分が礼節ある人に、
努力する人になってほしいならまず自分が努力する姿を見せよう。


うん。がんばろう('-'*)