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セルフ・キャリアドック制度導入〜ポイント(その1)

2017/02/15
★ 小規模事業主ほど中長期の計画策定ははじめに立てる

セルフ・キャリアドック制度とは、キャリア形成促進助成金(制度導入コース)の中の制度の一つです。

よってセルフ・キャリアドック制度を導入するきっかけとして助成金の活用を念頭におかれているかと思います。

実はその中で申請要件を確認しつつも早急な対応をお求めになるご担当者が少なくありません。

しかしセルフ・キャリアドック制度の導入でとても大切なポイントの一つとして挙げられるのが、中長期の計画策定をはじめに立てる。ということです。

本制度の助成金対象は事業主が継続して人材育成に取り組む先の制度化の形として認められるものです。

よって人材育成を中長期のプランにいかに落とし込んでいるか?が鍵となります。

特に従業員数が5名以下の小規模事業(製造業は20人以下)の場合、従業員の生産性向上が業績に早く直結して反映されるケースが見受けられ、人材育成を中長期の発想でプランニングすることはその点でもとても重要といえます。

そこで。
セルフ・キャリアドック制度導入をきっかけとして、現在の従業員が5年から10年の中でどのように会社で働く能力を高め、また自身の人生を歩んでいくのか?を事業体としても立てていく。

それこそがセルフ・キャリアドック制度導入の大きな枠組みの一つとなるのです(文責:谷口晋一)

参考情報元:厚生労働省都道府県労働局(ハローワーク)

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